じゅりちゃん@ポケモンピカピカコンサート出演レポート
2001年4月7日(土)と8日(日)に東京の青山劇場で「ポケモンピカピカコンサート」が開催されました。このコンサートにじゅりちゃんもMCとして出演、とっても楽しく盛り上げてくれました\(^o^)/ コンサートは7日は14時からと17時から、8日は11時からと14時からの全4回公演でした。
まずはポケモンの主役、サトシの声も務める松本梨香さんのパワフルなポケモン主題歌「OK!」でコンサート開始! さらに続けて「ライバル!」「タイプ:ワイルド」といきなり立て続けに3曲も歌います。ノリノリのおなじみ曲のオンパレードでそれはそれでいいんだけど、本当にじゅりちゃんの出番があるのか心配になっちゃう。
梨香さんが引いたところで「ひゃくごじゅういち」が流れ始める。と、なんとオーキド博士が客席後ろから登場。歌いながらステージへ上がります。博士の歌が終わったところでじゅりちゃんも「オーキド博士!お久しぶりですぅ」と登場\(^o^)/ じゅりちゃんファッションは一日目は半袖の青いワンピースでヘアーはストレート、2日目はフリルの衿がついたい七分丈のピンクのパーカー風(?フードはなし)にピンクと黄色のチェックのスカート。ヘアーは左右の高いところでちょっと束ねて、ピンクのお花の髪止めで止めてました(*^^*) この衣装については4月11日と12日のHarajukuロンチャーズでも着て出演してくれたので、ロンチャーズレポートページで見られます(まだ編集中(^^;)。さらに8日のファッションの方はコンサート終了後にお写真を撮らせてもらったので“ジュエルボックス”のお写真のコーナーでも見られます(^^)
そんなじゅりちゃんを見て博士は開口一番「しばらく会わないうちにずいぶん大きく、また可愛らしくなったのぉ〜」と素直な感想を漏らします。さすがは博士、的確な判断、鋭い分析です! それに答えてじゅりちゃんは「博士は相変わらず変わりませんね!」と言うのですが博士はその言葉に複雑な表情をします。しかしすかさず、「若いって言う意味ですよ。」とフォローです(^^)
そこへ「ポケモンはらはらリレー」でお馴染みの愛河里花子さんが早口で乱入! ポケモン早口言葉のコーナーになります。早口言葉一つ目は「生麦生米生メタモン」。これを会場のみんなと一緒に愛河さん、博士、じゅりちゃんと順番に言っていき、一巡ごとにだんだん早くなって行きます。リズミカルに早口言葉を言う時に、じゅりちゃんは体全体でリズムをとりながら言います。これがまた可愛くて(*^o^*) 二つ目の早口言葉は「ピカチュウピカピカ3ピカピカ、合わせてピカピカ6ピカピカ」。どんどん早くなって最後にはさすがのじゅりちゃんもちょっと噛んでしまいますが、博士もちょっと噛み気味だったのでOKです(^^;
早口言葉3つ目は「ダイスケサオリイサオネス」?? これは新しいポケモングループのネオ★ポケッツのメンバーの4人の名前をくっつけたものでした。ということでネオ★ポケッツもステージに登場して紹介。ネオ★ポケッツは男の子と女の子二人づつの4人グループでした。そして里花子さんの「ポケモンはらはらリレー」、ネオ★ポケッツの「ピチュピカ♪スウィング」へと続きます。
歌が終わると博士とじゅりちゃんが出てきて、じゅりちゃんが「オーキド博士のポケモン講座 in ポケモンピカピカコンサートォ〜、パチパチパチ(^o^)」とコールします。講座の内容はステージのスクリーンにレーザー光線で徐々に描き出されるポケモンを当てるクイズです。このコーナーがこの日一番の会場の盛り上がり! それにしてもチビッコが答えるのは本当に早い。じゅりちゃんも「えー、もうわかったのぉ!?」とビックリ。3問目に出たセレビィなんてまだこれから公開される映画に出てくるのに何でそんなにすぐわかるの? とは言え、「ザク」とかだったら自分もすぐに答えてたな(笑)
問題が全て終わったと思ってたら、じゅりちゃんが「博士、次の問題!」 スクリーンに描き出されてきた次の絵はイマクニ?で、イマクニ?が登場し「ポケモン言えるかな?」等のメドレーを歌います。
イマクニ?の歌が終わって再度博士とじゅりちゃんが登場(^^) じゅりちゃんは博士の白衣の胸ポケットに刺してある棒を見つけて「あれ?博士、これなんですか?」と聞きます。博士はそのうちの一本をじゅりちゃんに渡して使い方を説明します。この棒はコンサートに入場する時にパンフレットと一緒にみんなに一本づつ配られていて、折り曲げると棒によってピンク、青、緑、黄色の蛍光を発光するミニカライドと言うものでした。この棒を使って博士とじゅりちゃんの思い出の曲、「ピカピカまっさいチュウ」を歌うことになります\(^^)/ ポケモンキッズは4人でしたが今日はじゅりちゃん一人だけなのでネオ★ポケッツも呼んで一緒に歌います。
「ピカピカまっさいチュウ」はもちろん、じゅりちゃんのソロでスタート(*^o^*) 途中4人が一人づつソロで、じゅりちゃんがそのうちの4番目に歌っていた部分を、今回はじゅりちゃんが1番目に歌いました。そして2番目と3番目はネオポケッツの女の子が一人づつ歌い、4番目をじゅりちゃんとネオキッズのみんなで歌います。さらにサビの部分ではステージのみんなで、会場も一緒にそろってミニカライドを左右に振ります(^^)/ この振り方がじゅりちゃんがまた良い! 棒を1本振るだけのことなのにこんなにもかわいくきれいに振れるのかと感動するくらいに。もちろん自分もじゅりちゃんに合わせてミニカライドを振らないではいられません(^^)
歌の終わりとともに第1部が終了。じゅりちゃんとネオ★ポケッツが手を振りながら降りてくる幕の向こうに消えて行っちゃうので会場側もみんな必死で手やミニカライドを振ります。それはもう感動のフィナーレでした(T_T)
15分間の休憩の間にも会場内にはポケモンソングのBGMを音量を絞って流していました。その中に「あたらしいともだち」もあったのをもちろん聞き逃しませんでした(>o<)o この曲は言うまでもなくじゅりちゃんのソロ曲です。思わずつられて鼻歌で歌っちゃいました(^^;
第2部はロケット団の新曲「前向きロケット団」の披露で始まり、「ニャースのパーティー」、ネオ★ポケッツを交えてのダンスナンバー、そして再度梨香さんが登場して初代主題歌の「ポケモンゲッとだぜ!」と続きました。なぜじゅりちゃんのMCが入らないんだぁーっと悲しくなってきたところでやっとオーキド博士とじゅりちゃんが登場(^o^)
博士は曲の間、裏でずーっと踊ってたということで、じゅりちゃんが「博士、腰大丈夫ですか?」と気遣ってあげるのですが、これは博士と梨香さんが大阪漫才のような勢いでまくし立てているところヘ、それも後ろから入り込まなければいけない台詞なのでタイミングがすごく難しい。変に入って会話のテンポが悪くなってもいけないし。そんなわけで、実際にじゅりちゃんがこの台詞をうまく言えない回もありました。でも何回か見てその段取りを知っている身としては、じゅりちゃんがタイミングをはかりながら動いて「あの、博士コシィ、、、」っと言っているのを見るのもかわいくて良かったです(^^)
ステージの最後には出演者が全員出てきて「ともだち記念日」を歌いました。この歌はパンフレットに歌詞が書いてあり、会場も一緒にみんなで合唱です。が、新しめの曲なのか自分は全く知らなかっため歌えず。歌の途中にはWe are the World(古い?(^^;)のように一人づつワンフレーズ歌うところも用意してあり、じゅりちゃんの歌うところももちろんありました。
歌が終わってみんな「ばいばーい!」と手を振りながら舞台の袖へ去っていってしまってコンサートは終了しました(ToT)/
いやはや、あっと言う間に終わってしまった楽しいコンサートでした。でもできれば梨香さんの歌をもう少し減らしてでもじゅりちゃんに歌って欲しかったですね。このコンサートで歌のかわいさは文句なくじゅりちゃんが一番(歌以外もね!)でしたが、意外にも歌の力強さについても梨香さんに続いてじゅりちゃんが2番目といえるほどでした。ピカピカまっさいチュウの出だしソロではかわいさはもちろんバツグンなんですが、引き付けられるような力強さも伝わってきてちょっとビックリでした(@o@) ま、そんなじゅりちゃんのすばらしい歌をじっくり聞けるのは、じゅりちゃんのソロコンサートまでのお楽しみかな。